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中国での特許係争事例

武漢晶源環境工程有限公司vs富士化水工業(日本)

  1. 1997年 富士化水工業は、華陽電業有限公司に海水脱硫装置を納入、コンサルを武漢晶源環境工程有限公司に委託。
  2. 武漢は、富士がプラントを改造し、別の顧客(福建華陽電業有限公司)に納入したとして2001年福建省高級人民法院に特許権侵害で提訴。
  3. 富士は、国家専利局に特許無効審判を請求したが武漢の特許の有効性が維持された。
  4. 2008年 福建省高級人民法院は、特許権侵害で富士に約5000万元の損害賠償を命ずる判決。原告・被告共に最高人民法院へ上告。

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